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2026/01/14

令和八年一月十四日 水曜 生き残り

 逝きしもの、残りしもの、亡くなった人々を逝きしものと、残された人々や彼らの意志継承の残りしものと、対比して、生き残りと言ってみると、その思いには心の戸惑いがある。果たしてどうなったか、どうすればいいのか、と。思い起こすはなに。

昨暮れの訃報をいまだ言葉にすることができない。その感情をセーブして書き上げた教科書を捧げたいと表明した。文章文法による日本語教科書と対象者を定めた60ページのパンフレットである。思いをつなぐものがあるだろうか。それは人工知能に対話をしてまとめたのである。

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 令和八年八月二十五日 火曜日

 台風が4つ並んで、8月に発生するその数は21号を数える。西日本を今度は、と言いたくなる襲い方だ。