2026/01/05

令和八年一月五日 月曜 寒風吹きすさぶのは

 おおさぶ こさぶ 寒の入り 寒中 寒の内 

みふゆ 三冬 太陽暦で11、12、1月 

み冬 かがみ開き 寒九のころ   令和八年一月五日  小寒の候

正月はいつまで、松の内とも、七草がゆ、鏡開きと、もう1月と言って気分は成人の日あたりまでだったか。仕事始めがあればそこで世間の動きになるし、小正月を迎えるまでの日々となる。左義長、どんと焼きがひとつの区切りをつけるようなことにもなるし、2026年幕開けと。

内外の情勢は平穏と言えない年遷りとなった。隣国周辺の歴史についての認識があまりにも時間軸にずれがあるような議論であるからこれは歴史を学ぶというかねての主張にも疑問符が付くようなことである。沖縄を琉球としてとどめたいだけでなく自領土だと言い出す始末‥‥



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令和八年六月十五日 月曜日 民俗にあるもの

 民族じゃなくて、民俗だろうに、ミンゾクはどうなったかと検索してみて、でてきた、でてきた、ヒットしたのは柳田国男、折口信夫とあいかわらぬ研究者名の古さには文化人類学という皮衣ができた、のだった―――しかし柳田国男はフォークロアーとエスニシティ―を論じているようだから。 人類学と文...